ヘイヨのブログ

IBDP year 2.

ディプロマ授与とSOAS大学合格。IB Styleの紹介!

どうも、お久しぶりです、ヘイヨです!

もう最後のブログ記事を書いてから一ヶ月以上経っているというのに、未だにアクセス数が伸びていっているので嬉しい限りです。 

 

まずはご報告として。

国際バカロレアのディプロマを取得しました!

点数は自分のPredicted Score (予想される成績)より1点低かったのですが、

本当に、本当に、棚からショートケーキのような奇跡が起こり、

無事、第一志望の大学に合格しました!!!!

 

最初に、UCAS(イギリスの大学申請システム)が更新されたメールを受け取り、合格通知を見たときは

あまりにも信じられずに、UCASがバグったのかと思いましたが。

最初のリアクションは、「???UCASのシステム故障か???」

となり、親に電話して、「どうしよう、間違ってるのかな・・・。」

と相談し、再度UCASのページを確認して、

「??受かってる??」

となり、4時間後くらいに嬉しくてようやく泣き始めるという、なんとも情緒不安定なリアクションを取っていました。

 

IBの点数が出た時は、志望大学のRequirementsから少し低いスコアだったので、

絶対に受かるはずはないと思っていました。

それが合格して、嬉しかったのと同時に、家族にかかる負担のことが頭に浮かび上がりました。

 

ちなみに、第一志望の大学は、

ロンドン東洋アフリカ研究学院(SOAS University of London)という名前で、

ここのBA Politics and International Relations (政治・国際関係学部) からConditional Offer (条件付き合格)をもらっていました。

 

IBに入る前にこの大学のことを知って、(高一くらいの時)

それ以来SOASの図書館で勉強することが私の夢でした。

 

アフリカ・アジア・中東の地域研究ではイギリスでも屈指の名門校として知られている(でも日本での認知度は少ない)大学で、

ここで勉強できたら思い残すことない!くらい思っていました。

でも、合格ラインが厳しいことでも知られているので、

私が条件付き合格したときは学校の先生たちも驚いていました(志願する人が少ないのもあるけど)。

 


Meet the world at SOAS

国際機関で働いている卒業生が多いことでも有名で、社会人になってから大学院で勉強する人も多いです。

 

ゴリッッッゴリの文系大学なので、世界ランキングとかでは総合的には知られていませんが、国際関係学・外交学・開発学などでは名前を聞いたことがある人も多いらしいです。

 

SOASは変わった人が多い?ことでも有名な大学で、私がSOASの評価で聞くコメントを代表するものとしては

 

「You'll either love it, or hate it」

 

と、かなり評価が分かれる大学です(汗

合う人にはとことん合うし、合わない人は毛嫌いするほど両極端な大学らしいです・・・。

 

イギリスの大学で1番Politically Active(政治的)な大学としても知られていて、

とにかくみんな自分の意見をしっかりと発信する人が多いらしいです。

 


Studying Politics and International Studies at SOAS University of London

↑私が入る大学の学部の説明です。(図書館の映像は3:37~から!)

 

ちなみに、今は名前は改定されましたが、SOASはSchool of Oriental and African Studiesの略称で、その名の通り、イギリス帝国時代の植民地官僚養成学校だったことが由来らしいです。

 

でも受かったのとは同時に、学費と居住費の問題が頭に浮かび上がりました。

もともとはオランダのライデン大学にも併願していたので、オランダに住むビザの手続きをしていました。

ライデン大学は1年間の学費が日本の私立大学と同じくらい。

 

注釈:ライデン大学の国際関係学は、ヨーロッパでも名の通った大学です。ヘイヨはアフリカと日中関係に興味があったので、SOASに行くことを決断しました。

 

それと比べて、SOASはおおよそプラス100万円の学費になります。

ロンドンの寮ですから、住むのだって、生活するのだって、安くありません。

それに追い打ちをかけるように、申し込んだ奨学金は全滅。IBの点数も学部合格ギリギリで受かったので、大学の奨学金も、もらえる見込みがない。

学生ローンを調べてみるも、日本国内の高等学校を卒業していないから、お金を借りる資格さえ無い。

 

家族にかかる負担のことを考えて、気が重かったです。

 

そんな風に悩んでいた時に、家族から言われた言葉。

 

「喉から手が出るほど合格したい人もいる中で、あなたは合格のチケットを得たんだよ?チケットを持っているって、すごいことなんだよ?」

 

「SOASにずっと受かりたいって言ってたじゃない!そんな軽い気持ちで諦めきれる大学なの?世界のロンドンの大学で勉強できるんだよ!学費のことは心配しないでいいから、行きなさい。」

 

涙が止まりませんでした。

学費を負担してくれる家族に申し訳なかったです。

 

でも間違いなくSOASに行くことを決断できたのは、家族が後押ししてくれたからでした。

 

奨学金破産」と言う言葉が流行ったり、学生で借金をしながら大学に行く人も多い中で、

自分は本当に恵まれていると思いました。

3年間人一倍勉強して、弟の学費を払えるようになるまでになろう。

そう決めました。

 

今から、歴史の本(Henry KissingerのDiplomacy 外交論)やアフリカ史の本などを読んで、9月に始まる大学の準備をして、挑んでいくつもりです。

 

↓SOASが好きすぎて、もはやSOAS大学の紹介記事になってる笑


SOAS, University of London Graduation Film 2015

IB生活より、辛い大学生活になりそうですが(普通は逆です)、とにかく食らいついていく勢いで勉強しようと思います。

 

もう一つ、大事なご報告が。

実はツイッターでIB Styleという国際バカロレア生のための情報サイトを運営しているMayさん(@mkpanda_ibs)というIB生の方(現・IB Style 編集長)に、数ヶ月前にお声をかけていただいて。

IB Styleのライターになりました!

記事はたくさんあげることはできないかもしれませんが、自分のできる範囲で書かせてもらおうと思っています。

ja.ibstyle.tk

 IB StyleのTwitter: (@ibstyle_pr)

 

IB StyleのFacebook Page:

IB Style - ホーム | Facebook

 

MayさんのTwitter:

 

私のブログを訪問してくださっている方々は、国際バカロレアに興味がある人が多いと思うので、上のサイトもぜひ閲覧していただくと嬉しいです。

ヘイヨはこれから国際バカロレア系の記事は上のサイトで更新させてもらうことになります。(IB生活のエピソードははてなブログに書くかもしれませんが)

 

このブログも、ようやく一区切りすることができたという感じです。

昨年の6月に初めて記事を投稿してから約1年。

ずっと画面の向こう側から応援してくださり、ありがとうございました。

 

もしかしたら、イギリス大学生活を書く留学ブログへと移行するかもしれませんが、

今のところはここでお休みさせてもらいます。

ツイッターは常時更新していますので、もしDMで聞きたいことがあったら質問してください。

 コメント欄に質問していただくのでも大丈夫です。

 

Twitter

 

匿名で質問したい方は↓(Twitter上での回答になります)

 

Instagram: (主にセネガル生活)

ラクダあああ

 

Gmail

heyobookshelf@gmail.com

 

サブブログ:(英語学習関係・洋書など)

heyo7777.hatenadiary.jp

 

ヘイヨがIB Styleで書いた記事↓ (日・英両方)

 

約1年間の間、ご愛読いただきありがとうございました!

高校を卒業しました!

f:id:heyo7777:20190605224618j:plain

やった〜

ついこの間、無事に高校を卒業しました!

パチパチパチパチパチ

 

なんだか、感慨深いです。

卒業式では、自分が一番好きだった歴史の先生の顔を見た途端、涙腺崩壊しました。

やっぱり、辛い思いをして乗り越えたことは、ずっと記憶に残るものなんですね。

 

厳しい先生でしたが、愛がある人でした。

先生と友人には本当に恵まれた高校時代だったと、はっきり言えます。

 

思えば、葛藤の多い4年間でした。(ハイスクールは4年間あります)

今、部屋の片付けをしていたら、こんな張り紙が出てきました。

f:id:heyo7777:20190605214942j:plain

いろいろと思うことはあるが、こんなことで悩んでいたのか、とわかる張り紙w

上の『ホラー映画、未解決事件』と書いてあるのは、自分がネットサーフィンをするのを防ぐために書いていたのを覚えています。(はたから見たら、ただのやばい人)

 

この頃は、ネットにのめり込んで時間がなくなることが怖かったんです。でも、気づいたら課題から逃げている自分がいて。その葛藤との戦いでした。

 

 

特に、IBを始めてからの自分の日記を読み返すと、苦しんでいた時を思い出します。まばらにしかつけることはできませんでしたが。

 

f:id:heyo7777:20190605214850j:plain

一番最初のエントリー。IBDP1年目初期の日記。

f:id:heyo7777:20190605214919j:plain

これは、CASのミーティングに寝坊した時に友達と先生に迷惑をかけたことを書いたエントリー。

誤字・脱字には大目にみてください・・・。

まぁ、なんやねん!意味わからんわ!って思われるかもしれないですが・・・。

 

今はIBをやっていた時の頭痛・肩こり・疲労感が嘘のよう!笑

こんなに時間があることに逆に戸惑っています。

 

(意外とやらなきゃいけないことは多いですが)

 

でもだからこと書き遺さなきゃ。

IB生の気持ちがわかる今だからこと、書き残しておかなきゃ。

 

ヘイヨが友達といつも口癖のように言っていたこと。

 

『IB作った人は、絶対IBやってない!』

"Those who structured IB didn't even take IB"

 

必ずしもそうではないことは知っていますが、そう思わせるくらい、改善の余地があるプログラムだということ。

 

IBはあくまで一つの高校卒業証明書であって、ブランドではない。

でもIBが日本で広まるにあたって、IBが神格化されるのはすごく危険信号だと思うんです。

 

経験談が少ないばかりに、あまりにもIBのデメリットを知らない人が増えていくのが恐ろしいです。

 

ヘイヨは決して、成績がいい方ではありませんでしたが、ポンコツなりに言えることがあります。

 

だから、ポンコツなりのIB経験談を書くことによって、少しでも悩んでいるIB生に寄り添えたら。

 

みんながみんな、45点取れるわけじゃない。

みんながみんな、完璧に時間管理ができるわけでもない。

常にサポートしてくれる家族がいるとも限らない。人生で大変なことや事件がIBをしている時に起きるかもしれない。

2年の間、病気にかかることだってあるかもしれない。

 

だからそういうことにフォーカスをあてて、IBの華やかな話の裏側で苦しんできた私の友達や、私自身の経験を少しずつ書いていこうと思います。

 

あと最近、自分が英語力を上げるために読んだ本を紹介する趣味ブログを開設しました〜

 

興味がある方は、ぜひ覗いてみてください。(そしてこの洋書読むのむずい!っていう人も、翻訳された本があったり、映画化されている本を選ぶので、興味だけでも持っていただけると嬉しいです!)

heyo7777.hatenadiary.jp

 

(あと、ツイッターの埋め込みツールが使えなくなるので、ツイッターのアカウントは削除ではなく、お休み中にさせてもらってます。)

 

 

あ、あと、今日はKoritéですね!(ラマダン終わりの祝日)

Bonne fête!(良い祝日を!)

 

f:id:heyo7777:20190605224858j:plain

身長、あんまり伸びなかったけどいいや^^

 

近況近況。ラストスパート。IBの最終試験まで一ヶ月切った〜〜〜〜

みなさん、どうも、生きています。

ヘイヨです。

 

もう試験まで一ヶ月きっていますが、未だに単元終わりません。(主に物理)

 

 

焦っています、ヘイヨです。

 

今朝、つい5分前に、IB Visual Art(IB美術)のポートフォリオとComparative Study (作品比較)を終えました。これハイレベル(HL)で取ると、およそ40枚越えるページ数を提出しなきゃいけなくて、我々生徒たちは提出期限の延長を可能にするために、学校とバトりました。(これもできたら別の記事で書きたいです。)

 

 

この一週間、生きた心地がしませんでしたが、なんとか終わらせることができて嬉しかったです。

 

ヘイヨの勉強机の様子⇩

f:id:heyo7777:20190413173419j:plain

キャおってる(Chaotic)

だかしかしだがしかし。こんなに忙しいけれど。

元号発表の時は、家族でYOUTUBE観てましたよ〜

 

 

「令和」って決まった時は、なんかアニメみたいでいやだな〜と思っていたんですが(アニメは好きですよ!)、

元号って好き・嫌いで変えられるものじゃないですもんね。

 

 

CAS(課外活動)のプロジェクトが終わった後も、孤児院にボランティアしに行っていたんですが、

それも今日で終わります〜

毎週、毎週、半年以上の間、小さい子達にダンスを教えるのは大変だったけど、みんな喜んでくれて、本当によかった。自分のCASのパートナーがルワンダから来た女の子なのですが、彼女が選曲・振り付けを頑張ってくれて、良いプロジェクトを作ることができました。

 

CASで撮った写真⇩

f:id:heyo7777:20190413175647j:plain

終わったぜーサンキュー

あとは大詰めです。

いつも学校ではこんな感じで勉強してます⇩

f:id:heyo7777:20190413175847j:plain

友達から観たヘイヨ()

前にいたカメルーンの学校でIBを受けている子とよく話すのですが(ヘイヨは今はセネガルの学校)、いつもこんな感じで励ましあってます。

f:id:heyo7777:20190413180129j:plain

いや〜本当に友達って大事です。

 

なかなか、写真ばかりの記事になってしまいましたが、

(決して手抜きではない。疲れているだけ。)

ひとまず近況報告です。

 

頑張りまっする。

 

今のIB生の状態⇩

f:id:heyo7777:20190413175541j:plain

ちなみに物理の授業中。

...頑張りましょう!(ハハハハハ)

 

 

ツイッターもフォローしてくれると、ヘイヨの日常が(本当に少しだけ)垣間見れます。

 

 

 

 

 

P.S.

ちなみに進路の方ですが、一応イギリスから5校、オランダから1校、条件付き合格をもらいました!

あざーっす!

 

IBが終わったらしたいこと。

IBが終わったらしたいこと。

 

時間を気にせずにいっぱい寝たい。

一日中ベットの上で生活したい。

好きな映画を飽きるほどみて

読めなかった漫画全部読みたい。

 

とにかく、このストレスから解放されたい。

I HATE IB

 IB嫌い嫌い嫌い。

I spent hours and days on my French and English Oral.

努力しても、その結果が見えない。

辛い。いつも成績に対する希望が粉々に砕け散っていく。

何回今年に入って泣いたか数え切れない。

むしろ努力する前より、後退している気がする。

 

でもここまできたら、やるしかないんだ。

 

⇩ネットで見つけた。

soundcloud.com

 

なぜ、結婚すると「セックスは義務」になるのか (私が結婚したくない・できない理由)

高校生なのに、こんな風に性のことや、結婚について考えるのははしたないと思われそうですが。(しかも、センシティブな話題が連投w)

 

最近、自分の将来について考えることがあります。

端的に言うと、

 

 

結婚したくない。

 

 

日本のメディアや、雑誌(ティーン雑誌など)を読むと、なぜか「〇〇にモテる!」「〇〇系女子になろう」だとか、「男の人を満たすためには、こうしたらいいよ!(しなければいけない!)」みたいな風潮があって。

 

 

 

 

 

なんか、疲れる。

 

 

 

 

 

たしかに、そういった記事の需要とかはあるのかもしれないけど、そもそもそういう価値観が蔓延している中で育ってきたら、それが必ずしも当たり前のことではないということすら気づかなさそう。

 

自分が、かなりイレギュラー(でも人それぞれイレギュラーの環境で育ってきているから比べようはないと思うけれど)の環境で育ってきたからか、日本の「夫婦」の形にすごく疑問がある時がある。

www.afpbb.com

これはインドでの夫婦間性行為の強要における法制度の問題点について書いている記事なんだけれども、結局日本でもそんなに環境は変わらないんじゃないか、って思う。

 

 

 

「セックスをすること」が夫婦の義務であるなら、私は絶対に結婚したくない。

 

 

 

私が誰かの「奥さん」になったとして、私を守ってくれる法律はあるのだろうか?

「夫婦」という言葉が、様々な制約・強要・義務を詰め込んでいる気がする。

 

でも、「夫婦」である前に、一人の人間でありたい。(女でありたいのパロディw)

嫌なことはしたくないし、ましてや暴力を受けるなんてまっぴら。

子供を産むも産まないもちゃんと自分が納得したいし、自分の配偶者の社会的地位なんて気にしたくない。不当な目にあったら、ちゃんと訴えたいし、それがましてや「バツイチ女」とか「夫婦生活に疲れた主婦」なんて言葉で片付けられたら、激怒する。

 

「あー、あの人はキャリアウーマンだから」とか、「夫に養ってもらってるから仕方ない」とか。

 

「かわいそうだけど、円満な夫婦生活のためには我慢しましょう。」「あなたが頑張ったら、旦那さんも、きっと話を聞いてくれるようになりますよ!」

 

 

 

 

 

激怒する。

 

 

 

 

 

 

いや、どうしようもない・・・。ってなるのかな。

 

 

 

 

 

 

どうして、日本の女性は、結婚すると配偶者の「付属」のように扱われるんだろう?

社会的にも、法律的にも。

 

だから、私は「結婚」ということに恐怖を感じている。

ただ単に、子供が欲しいなら、結婚という方法をとらなくても、いくらでも違う道はある。

 

そう、思わせるくらいに、日本の性差別・ジェンダー差別はひどい。

別に、海外と比べているわけではない。劣等感なんて植え付けようとも思っていない。

 

(そもそも、日本という国があって人があるのではなく、人があって国が形成されるのだから、日本で蔓延している「おかしな愛国主義」には、常に辟易している)

 

 

 

 

あるIBの授業の中での話。

私は第二言語にFrench abinitio SLを選んでいるので、

フランス語の授業で、自分の国の学校を紹介する授業があった。

私は日本の公立高校の1日のプレゼンをGoogle Slidesで紹介したんだけれど、

プレゼン中で、制服を紹介した時のクラスの反応が忘れられない。

 

私「日本では、女子はスカートを下に履かなければいけません。男子は、ズボンを履きます。」

先生「どうして、女子はスカートを履かなければいけないのですか?」

私「なぜって・・・それが、ルールだからです。」

 

 

 

 

あ、れ?

 

 

 

 

 

 

 

このやりとりをして、初めて、何かおかしい、と気付いた。

 

全く、どうしてこんなに社会に馬鹿にされている気がするのか。

 

なんで、お化粧しなきゃいけないの?

自分は、アトピー性皮膚炎でずっと悩んできたので、顔に刺激物を塗ることはできるだけ避けたい。

仕事してて、化粧しなくたって、いいじゃん。

だって、顔に炎症できたら、それはそれで気味悪がられるし。

 

 

 

どうして女の人は、いつも疲れているのか。

なぜ、「お母さん」はいつも笑ってニコニコしているのが理想とされて、「お父さん」は不機嫌で厳格なのが古き良き日本のステレオタイプ夫婦なのか。

 

 

 

気持ち悪いよ。

 

 

 

テレビでは、女性が容姿を常に比較され、体型をジャッジされ、はたまた生活態度・個人の趣味嗜好までさらされている番組を観る。(テレビに出ている人は、合意の上でやっている、という意見はそもそも論外。テレビ・演劇・漫才・お笑いでも人権は守られなければいけない。)

 

いや、観るのはもうやめた。

 

そりゃ、こんな風に毎日毎日批評されていたら、生活の中に自然と溶け込むのもおかしくない。

 

こういう時に、日本で良しとされる「和」の協調主義って、ネガティブに働くなぁ、と。

 

村社会で、島国で、「おかしい」ものは差別される。

封建的で、周りの人がやっていれば「安全」という感覚。

しかし、移民の受け入れや、人の出入りが激しい社会では、こういうことが「問題提起」されることが多くなる。だから、移民社会の形成に興味がある。

 

でも、日本が多様性を受け入れる・人権意識を保つ社会を形成するには、時間がかかりそうなので、

 

 

 

 

 

それまでは私は私という人間を守る術を、自分で体得するしかないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

あと、JKって言葉にも違和感がある。なんか度々、JKだから、JKだから、って使われてる時多いよなーって。別にJKでもDKでもTK(ただの高校生/トランス高校生)でもGK(ジェンダーレス高校生でも)、いいじゃん、って思う。めっちゃカテゴリ多くなるけど。でも、多様性・マイノリティーを受け入れる社会を作る、ってそういうこと。

 

 

 

暗くなっちゃったけど、きっと私と同じようなことを言っている人は、いっぱいいるんだろうな。気づかない(気づけない)だけで。

 

 

 

 

ちなみに、明日はセネガルで選挙があります!マッキーサル、どうなるんだろう・・・。選挙中は、外出禁止です・・・。

f:id:heyo7777:20190224122135j:plain

マッキーサルの広告。

本当に、どうなるんやろう、明日・・・。